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A・ランゲ&ゾーネ

先日、東レが2010年の新作水着を発表しましたね。
水着のキャンペーンガールとして鈴木ちなみさんがその水着を披露しました。

東レのテーマは’Healing Heart’=’心の癒し’です。
癒しのグッズが人気となっていますが、その波が水着までに押し寄せようとは!

この東レ水着ですがエコにも力を入れていて、リサイクル原料や植物由来の
原料を使って環境対策にも一役買っているそうです。
色づかいは女性らしさを演出するために淡い色や青系統の色を基調としているようです。
来年の夏は自然色の水着が海やプールで目立つかもしれません。

それでは、今回のブランドを紹介します。

A・ランゲ&ゾーネと言えばドイツの高級ブランド時計です。
精巧なゼンマイ駆動の手作り機械式時計にこだわり続け、クォーツは
使用していないA・ランゲ&ゾーネ、そこには時計作りへの情熱があった。

 A・ランゲ&ゾーネの創業は1845年に遡ります。宮廷時計師のもとで
時計職人として修行していたアドルフ・ランゲ(1815~1875年)が、懐中時計の
工房を構えたのが始まりです。

後に2人の息子も経営に参画し1868年にA・ランゲ&ゾーネブランドが
誕生しました。(『ゾーネ』とは’息子たち’という意味)

現CEOであるファビアン・クローネ氏はブランドの特長について
こう応えています。

「我が社の時計職人は『完全さ』に向けて常に全力を尽くす。一つの時計を
 作るのに8~15ヶ月かかるが、職人たちは前日の作業を再点検し、 
 より完全な製品にしようと努力し続けている」

                     (讀賣新聞2009年7月10日より)

A・ランゲ&ゾーネの時計は確かに高価です。一つが数百万・・・数千万円する
逸品もあります。でも一つの時計を作るのにこれだけの時間と熱意をかけている
わけですから仕方がないですよね。

そんなA・ランゲ&ゾーネの生産量は年間わずか5000個ほどだそうです。
A・ランゲ&ゾーネに携わっている人たちは機械式時計を心から愛しています。
例え外からは見えない内部構造の部品一つ一つまでに磨きをかけ
常に最高の逸品を身に付けてもらおうと努力し続けているのです。

この部品ですが簡単なもので200個以下、多いもので500個以上もの部品を
あの小さなフォルムの中で動いているようです!
驚きですよね、どうやったらそれだけの部品をあの狭い空間に詰める事が
出来るのか??正に職人技です。

日本市場についてクローネ氏はこんな事を言っていました。

日本とドイツは似ている、と。両国に共通するものづくりへの情熱・品質向上への
飽くなき挑戦がそうだ。
昨年(2008年)は日本国内で売り上げを伸ばした数少ないブランドの一つと
なったそうです。

     

どんな人が身に付けているんだろう??







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