シャネルの魅力はココ・シャネルの生き様など、ブランドの歴史から最新のファッションまで、ファッションに関する情報をお届けするブログです。

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シャネルの魅力はココ・シャネルの生き様

11月ももう中旬、朝晩の冷え込みはもちろんのこと日中も肌寒く感じるように
なってきました。
ですが、今年は暖冬ですね。11月に入ってからも寒暖を繰り返し、時には
ポカポカ陽気があったりといつ冬物を引っ張りだろうか迷った人も多かったのでは
ないでしょうか?

でも、ようやく冬物のファッションを楽しむ事ができそうですね。

今日は誰もが知るブランドであるシャネルを紹介します。
シャネラーという言葉がえきるほど熱狂的なファンが多いCHANEL、一度その魅力に
取り付かれてしまうと、他のブランドが目に入らないくらいにのめり込んでしまう魅力が
シャネルにはあるようです。
昔、テレビで大阪のシャネラーおばちゃんが良く登場していましたけど、シャネルの持つ
存在感の大きさは目立ちたがりやの大阪のおばちゃんと意気投合していたのかなぁ・・・
 
 何故、多くの人がシャネルに魅せられてしまうんでしょうか?
一言で言い表すのは無ずかしいですね。10人のシャネラーがいれば10人がそれぞれ
CHANELの魅力を語るかもしれません。
それでもなお、シャネルのどこに魅力あるのか、その秘密を探ってみました。


 このブログで色々なブランドの歴史をときどき紹介していますが、シャネルの魅力もまた
同じで、そこにはココ・シャネルの生き様と調和した服作りへの考え方、これが
最大の魅力となっているのではないでしょうか?

シャネル女性用の洋服(ドレスやスーツなど)は、男性の服装をヒントに
デザインされているようです。

ココ・シャネルがシャネルのブランドを立ち上げたのは彼女が27歳の時(1910年)です。
ココ・シャネルはCHANELの創始者であると同時にデザイナーでもありました。

この当時の女性の服装と言えば、今では考えられないほどウエストを締め上げた
コルセットを身に付け、不自然なくびれを作っていました。見るからに息苦しそうな服装で
何故このような服装だったのか理解に苦しんでしまいます。

ココ・シャネルが、なぜ女性達はそんな思いまでして窮屈なコルセットを巻きながら
生活に耐えていたのか不思議で仕方がなかったと言っています。
そこで彼女は、当時のファッションに風穴を開けました。先ずはコルセットを外し、
さらに、快適に動き回れる機能性に富んだ洋服をデザインしたのです。

 女性服英国紳士服の仕立てを取り込み、動きやすさを考慮しスポーツウェアの素材として
使われていたジャージー素材の服を多くデザインしました。

従来では考えられなかった女性のパンツスタイル、、これもシャネルが提案し、そして
浸透させていったのです。
ココ・シャネルは同じ時代に生きた女性達に大きな影響を与えました。
これまでの常識に囚われない彼女自身の生き様=自由で開放的なスタイル、が
CHANELというブランドの根幹にあるのではないでしょうか。
シャネルの魅力、それはココ・シャネルの生き様そのものです。だからこそ多くのシャネラーの
心をガッチリ掴んで放さないんでしょうね。



三歩先行くファッション業界は早くも2010年の春夏の準備でてんてこまい!
来年も「レトロブーム」が続くようですよ。
ハイウエストパンツがキーワードかな!?

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