パテック・フィリップの社是は”世界最高の時計をつくる”など、ブランドの歴史から最新のファッションまで、ファッションに関する情報をお届けするブログです。

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パテック・フィリップの社是は”世界最高の時計をつくる”

世界ナンバーワンの腕時計と評される時計ブランドをご存知でしょうか?
そうです、パテック・フィリップこそ多くの著名人に愛され、過去の作品には競売で
天文学的な値がつくほどそのブランドは確固たる地位を確立しています。

(※2004年に、懐中時計「キャリバー89」が660万スイス・フラン
   =約5億6000万円で落札されています)

スイス産まれのPATEK PHILIPPEはそんな名声に奢らず、機械式時計の機能美を
追求しています。
しかし、そのブランドイメージを保つ秘訣を聞いてみると
「特別なものは何もない。毎日の仕事を誠実にこなし、最高の価値のある製品を
 作る努力を絶えず続けていくこと。」
と、現社長のフィリップ・スターン氏は言う。

  

パテック・フィリップの歴史は1839年に2人のポーランド人によって始まりました。

ジュネーブに亡命していた元ポーランド将校のアントワーヌ・ノルベール・ド・パテックと
時計師であるフランソワ・チャペックの2人です。

設立当初はこの2人の名前を取って「パテック・チャペック」という社名でしたが、
パテックがパリの博覧会で出会った時計技術者ジャン・アドリアン・フィリップの技術の高さに
惚れ込み、彼を共同経営者として迎え入れました。

1851年、現在と同じ「PATEK PHILIPPE」という社名に変更します。
この時の社是は「世界最高の時計をつくる」とあったようです。

フィリップ・スターン氏は日本市場について
「フィリップの製品を的確に評価できる文化があると思う。
と言います。

それは日本人がここまで経済発展を遂げてきた原動力となっている
”手を掛け丹念なものづくり”をしてきた歴史があるからです。


2009年からはパテック・フィリップ社独自の品質基準を満たした時計に
「パテック・フィリップ・シール」の刻印を始めました。これまでは
ジュネーブ州が定義した製造基準「ジュネーブ・シール」を採用していたようだが、
更なる厳格な品質基準を自らに課したようです。

かつては英国ビクトリア女王の名も顧客台帳に記載されていたパテック・フィリップ、
今後も高級ブランド時計を牽引していく事でしょう。

   


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