ショーメの伝統は230年など、ブランドの歴史から最新のファッションまで、ファッションに関する情報をお届けするブログです。

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ショーメの伝統は230年

ショーメ(CHAUMET)と言えば、”グラン・サンク”と称えられるフランスの
5大宝飾メーカーの一つです。

その歴史は230年!伝統を守りつつ常に革新的で創造的なジュエリーを世に送り出し、
世界中の女性達を虜にしています。
長い歴史が脈々と受け継がれているおかげで、改めて自分達のブランドを物語る必要は
ないと現社長のティエリー・フリッチ氏は言っています。

それは多くの博物館に展示されているショーメを見れば分かること。

同氏によると、新しい商品を作る時に日本のマーケットを常に意識しているそうです。
日本人に求められる品質基準が世界的に見ても高いから、ショーメが高品質なジュエリーを
保っている事の一つに日本市場があるわけです。

CHAUMETのジュエリーが日本人に受け入れられていのは、その控えめで繊細なデザインに
あります。奇抜なものよりも毎日付けていても飽きの来ないデザイン、さりとて人とはちょっと
違ったオリジナリティもほしい、そんな我侭な日本人の要求に応えているショーメの職人には
脱帽してしまいますね。


「サプライズを創造すること」フリッチ氏は言います。ラグジュアリーとは
「こういうものがあったらなぁ」と人々が期待しているもの、真のラグジュアリーブランドを目指して
ショーメのブランド作りの伝統は今後も続いていくことでしょう。


【ファッションコラム:5大コレクションとは】

世界の5大コレクションという言葉がファッション誌を飾る事があります。流行に
敏感な女性達はこの5大コレクションの情報をいち早くチェックしていることでしょう。

この5大コレクションにはそれぞれの特徴があるので、今回はそれを説明します。

ミラノ・コレクションには、イタリア・ミラノ市内の見本市会場を中心に約100のブランドが参加して、
(その代表ブランドはグッチや、ドルチェ&ガッパーナ、プラダなど)行なわれて、
トレンドを強力に打ち出しています。

これに対してパリ・コレクションはクリエーションを重視し、世界各国からデザイナーが参加します。
コム・デ・ギャルソンやヨウジ・ヤマモトなど、日本のブランドや若手も多く活躍しています。
さすがは芸術の都、デザイナーが参加したくなるのも頷けますね。
代表ブランドはシャネルや、クリスチャン・ディオール、エルメスなど日本人の中でも
馴染み深いブランドが参加しています。

ニューヨーク・コレクションはキャリア女性のための機能的なデザインを発表してきました。
が、近年ではポップアートやストリートアートの影響を受けた奔放な作風の若手ブランドの動きも
注目されています。何だかニューヨークらしいですね。
代表ブランドはカルバンクラインやラルフローレンなどです。

ロンドン・コレクションは1990年代に強い求心力をもって人気がありましたが、若手デザイナーが
他国へ移転したために、昨今ではやや勢いをなくしてきています。

日本でも毎年3月と11月に開催されています。そう東京コレクションです。
主催する東京ファッションデザイナー協議会の会員を中心に約70のブランドが参加して、
1980年代にはDCブランドブームを巻き起こしたのですが、
90年代後半からその担い手は若手デザイナーに移ったのです。


これらのコレクションが行われた後に『モード』と言う言葉がファッション雑誌の紙面に
登場します。
モードとは5大コレクションで発表されたクリエイティブな作品や、新しいデザインのトレンド
の事を指すのです。
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